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<  2012年 01月   >

  • メランコリー
    [ 2012-01-12 23:46 ]
  • オブラートなにそれおいしいの
    [ 2012-01-05 13:36 ]
  • 初夢
    [ 2012-01-03 12:37 ]

メランコリー

半年に一度の躁鬱な感じが来ました。思い当たる節はなし。
なんでかなー。

コレとは別件で、年を取るほど自分のクズっぷりが露呈していくことに今更気付いたのがキツイ。
実力がないのがすべての原因。
分かってても行動できないのがヤバイ。進○ゼミのマンガで、ゼミを始めなかった友のポジションみたいな。
まあ何とか手が届くところから始めるしかないですね。

by ez8custam | 2012-01-12 23:46 | 現実 | Trackback | Comments(0)

オブラートなにそれおいしいの

もはや半年以上前?のことですし、わざわざ記す意味も無いのですが、
吐露する場が無いままここまできてしまったので記しておきます。
内容は愚痴、批判といった類のものです。
(個人やその姿勢をディスったりする意図はありません。ただの純粋な感想。
オブラートなしなだけです。)

以下自己責任でどうぞ、という形にしておきます。











 












いつでしたか、○イ○スの福岡ライブの件。
色々あってチケットは入手できたので行きました。ものすごく複雑な心境で。
参加するか否か、参加の意義は「決別」のきっかけにするのか?、色々心中にありながら会場へ。
周囲のにぎやかな感じからしてアウェーに来たんだ、という実感がありました。

この場の全員が同じ心情で無いことは分かっています。
ア○○スが好きになり始めたという方、ライトなファンだけどイベントには参加される方、最古参、中の人のファン、イベンター等々。
このときの自分に近いのは……強いて言えば中の人好き要素でしょうか。
いずれにしろ、上記に上げた方々はライブを楽しみに来たのは間違いないでしょう。
自分は違いました。

自分としても、ライブを楽しみにされている方に対しては何にも思いません、
気になるイベントに参加するならば楽しむほうが良い訳ですし。

だから、ただの感想を書きます。

・会場の雰囲気
ライブで、当然聞きたい人が来ているのだから盛り上がるのは当然。
でも、リストラされたアイドルのアイテムを身に着けて狂喜乱舞する方の姿は自分の心には痛かったです。
特に律ちゃんの件。
公式で、幹、軸であるゲームでアイドルですらなくなって。
それをライブのときは従来通り。CDで曲もリリースする。
若林神を出すなということを言っているのではありません。
公式の節操の無さ、取り繕う気すら見えないやり方。それに嬉々として金を落とす人。

公式にはリソース不足でプロデュース不可のアイドルを発生させたことになっています。
もうその時点でやる気ないですよね……
後のフォローが別ハードで、ユーザーに対するフォローなのかいじめなのかすら分からなくなっていましたね。
……と話がそれましたか。

・曲
もうセトリを見ながら書き起こすことはしませんが、ほとんどの曲は初めて聞くものばかりでした。
「ライブだけでしか知らない」ということは、中の人のパフォーマンスと曲単体での評価になるわけです。
今では曲名すらあやふやですが、あずみんの曲は良かったように思えました。
問題なのは、ライブで盛り上げる関係の曲。
その時の自分の心には痛く映りました。(自分がアウェーに来ていることは承知しています。ただ「感想」を述べています)

スマイル体操。
歌詞か呼びかけか忘れましたが、「みんなで仲良く」的な感じがツライ。

WAO。
栄光とトラウマの両面を持つアレ。もはや9.18の代名詞。
曲自体の評価として切り離すべきなのは重々承知ですが、
本来はアイマス2(伏せ地面土井。意味ないし)のメイン曲なポジションですから絡めたところで批判されるべきものでもないと考えます。
要約すれば、上記と一緒。もっとひどい。
ゆりしーの件で混乱とフォローがありながら、
ゲームアイマス2の詳細発表を皮切りにズタズタにされた、内部でも論争と崩壊が始まったコミュニティ。
(もちろんそこで去った人は普通はライブななど来ませんよね。それは分かります。)

そこで歌われるあの曲。
会場のでかいモニターに歌詞が出て「みんなで歌おう」ってなって、それを全力で歌う方々を見てこう思いました。

(盛り上げたりする曲でそういう演出はお約束なのも分かります。それでも……)
「これは宗教だ」

後に知ったコピペですが、
『現実から目をそらしたところにある楽園~』はものすごく的確なんだなと思いました。

もっと分かりやすいところでは、引用元がアレですが、某ズッコケ中年の中であった
「いじめ問題をスルーして、「みんなで仲良く」的な歌を帰りの会で歌わせる教師」の話を思い出しました。



とりあえず書きたいことは書きました。
後は供養というか、自分の中でのけじめとして決めてあるラインまでモバイルを進めて、
アイマスがらみの金落としは完全終了の予定です。
楽曲に関しても、アイマス曲というよりはローテの一部という感じに落ち着いてきましたしね。
聞くにしても、歌うにしても。

by ez8custam | 2012-01-05 13:36 | 現実 | Trackback | Comments(0)

初夢

一応あけおめです。

初夢の定義は知りませんが、新年一発目の夢を見ました。
これまた過去のトラウマがらみのものでした。
明晰夢とまではいかなくても、「これは夢」という認識がありました。

内容は簡単にいえば人探し。
場所は十数階建てのデパート。時間帯は夜。
飯屋やら服屋やらなんでも普通にある感じ。
あらゆる場所が人であふれてる。初売りの日以上のレベル。
ただ、バトロワというかエスポワール的なルールがあって
入店時に個配られたと思われる勾玉レプリカ(一人あたり2個配布)みたいなものを3個以上集めて
指定された場所に行くと閉ざされている扉を開けて別のエリアに行けるらしい。
(行けない人は死ぬとかではない。大安売りや限定品会場とか高級品オークション会場とかそんな感じ?)
なので悲壮感はまったくなし。

割りとすぐ夢だと気付いた自分は、
「自分の夢なら自分の知り合いなり顔見知りが必ず居る」
「もうリアルでは謝れないあの人を捜し出して、謝罪して自分の中で消化しよう」
と都合の良い解釈で会場内を走り回る。

現職場の人間、昔のクラスメート、全く見覚えのない顔の人(!?)、色々な人を見かけたり会ったりするも目的の人は見つからず。

「こんな夢を見ることなんて早々ないだろう。例えリアル遅刻する可能性があってもギリギリまで探索したい……」
と思っていたら目覚ましアラームで起床。

完全な明晰夢ならば、走り回らずに召喚できたのかも知れませんね。
トラウマ。根強いです。

by ez8custam | 2012-01-03 12:37 | 非現実 | Trackback | Comments(0)